カテゴリ:管理人作 > 東方project

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 吸血鬼が地団駄を踏むほどにはからりと晴れた、そんな午後。続きを読む
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 私の目の前では、巫女が泣いている。



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 どうしてだろうか。



 私はちゃぶ台を挟んだ対面に胡座をかく妹紅を見ながら、考える。



 どうして妹紅は、よく胡座をかくのだろう。 続きを読む
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 かちゃ。

 かちゃかちゃ。

 木製のお玉が白い土鍋の内側をなぞり、音を立てる。 続きを読む
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「えっと、咲夜ちゃん」

 部屋に流れるなんとも間の抜けた静寂。普段から気の張った部屋という訳でもないが、今の美鈴の部屋には特段居心地の悪い気を感じる。
 そんな静寂に肌を刺されながら、美鈴は頬を二、三度掻いた。
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☆ :名無しに変わりましてうわあうな!! 0000/00/00(@) 00:00:00.00 ID:UwAAUnA


咲夜「パチュリー様」

パチュリー「はい」

咲夜「教えて下さいますか」

パチュリー「えぇ」

咲夜「魔法を」

パチュリー「そうね」






パチュリー「えっ」

咲夜「えっ」
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