カテゴリ:管理人作 > 単発物

※去年9月頃に投下しました
※フィクションですよ、フィクション!!




☆ :名無しに変わりましてうわあうな!! 0000/00/00(@) 00:00:00.00 ID:UwAAUnA

女「以前コンパクトディスクを買いまして」

男「CDで良いじゃん」

女「私にしては珍しくね」

男「誰の?」

女「唐優希」






男「カラユキ?」

女「うん」

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☆ :名無しに変わりましてうわあうな!! [harayumi] 0000/00/00(@) 00:00:00.00 ID:UwAAUnA

響「貴音」

貴音「はい?」

響「髪の色なんだけど」

貴音「えぇ」

響「貴音の髪の色って」






響「タマネギ色だよね」

貴音「響」
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※若干の手直しがあります



☆ :名無しに変わりましてうわあうな!! 0000/00/00(@) 00:00:00.00 ID:UwAAUnA

「真に、静かですね」

「うん」

本当に静かだ。
これが自分達の最期と思うと、余計に静かに感じちゃって。

「貴音、痛まないか?」

貴音の目には、赤々しく染まった包帯がぐるぐると巻かれている。
けどその包帯ももう役目を果たしてなくて、貴音の頬には赤い雫の跡が何本も通っていた。

「ええ、大丈夫ですよ。それよりも、響の方は大丈夫なのですか?」
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☆ :名無しに変わりましてうわあうな!! 0000/00/00(@) 00:00:00.00 ID:UwAAUnA


貴音「なにもそこまで驚かなくとも」

響「だって寝てたと思ってたから」

貴音「目覚めてしまったのです」

響「ごめん」

貴音「早く布団に戻りましょう、怖いわけではありません」

響「すぐ戻るから先にいってて」

貴音「怖いわけではないのです」






貴音「えぇ、怖いわけでは」

響「怖いんじゃん」
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※若干の手直しがあります。



☆ :名無しに変わりましてうわあうな!! 0000/00/00(@) 00:00:00.00 ID:UwAAUnA

響「うーん……」

響「えっと……」

響「分からないぞ……」



ガチャ

貴音「おはようございます」


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